会計ソフト「Xero」を通じて「Omise」とパートナーシップを構築しました

Omiseは、タイを拠点に置き、オンライン決済システムにおいて東南アジアをリードする多国籍企業です。大小問わず様々な事業会社に対し「誰でも利用できるオンライン決済」をコンセプトのもと、近年、更なるビジネス拡大と決済システムの開発に向け1,750万米ドルを調達しました。

19 January 2017

現在、Omiseはタイと日本で展開しており、近日中にインドネシア、シンガポール、マレーシアでもサービスを開始予定です。Omise CFOのルーク・チェン氏は、「今回のMazarsとの提携は、クロスボーダー取引に精通し、各国で柔軟に対応できるシステムを採用していることが決め手となった」と述べています。Mazars は、Xeroとの国際的パートナーシップのもと、Omiseの運営国にも事務所を構えており、双方の事業にとって最適なソリューションが実現しました。

Mazarsはクラウド型会計ソフト「Xero」を採用しており、 Mazarsの記帳代行部門責任者であるジョナサン・フライヤーは、今回の提携について次の通りコメントしています。
「クラウドシステムのXeroにより、Omiseが展開する全地域でのサービス提供が実現しました。それにより、各国の財務状況をオンラインで確認いただけることになり、お客様のニーズに対応したサービスを生み出すことができました。」

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